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【1から家づくりを紹介】引き渡しから引っ越しまでの間の仮居住

先日の引き渡し後から、引っ越しまでの間

新居に宿泊することがありました。

 

というのも、子どもがインフルエンザになったから。

 

もとの引っ越しの目的が、子どもの小学校に近い場所に転居したい!というものでした。

なので、子どもの学校から新居はもとの家よりもより近い場所にあります。

 

熱が出てお迎えのまま向かいやすかった新居で、想定外の4泊を過ごしました。

 

新居に仮居住

※開閉がかたくて分からず、現場監督さんに聞きました。

 

新居に仮居住を4日間、引っ越しまでの間過ごしました。

すっきりした空間で、想像を膨らませるよい時間を過ごせました。

 

リビングエアコンに助けられる

仮居住も、2月はさすがにまだ寒い時期

引っ越しには、エアコン2台を持ち込む予定でしたが

リビングだけは、新調でつけていました。

 

なので、リビングで暖を取れる環境があったのが、仮居住できたポイントです。

子どものお迎え呼び出しの時点で、布団は車に乗せていたのと

ミニテレビと、引き渡しの日にボックス型のミニ冷蔵庫も運んでいたのがポイントでした。

 

熱のある息子でも、快適に過ごせました。

 

周辺環境を知る機会になる

発熱している息子の、病院探しの機会にもなりました。

同じ学校のママ友さんにも、おすすめの小児科や耳鼻科を教えてもらいました。

また、自分でも調べたり・・・。

 

受診のあとは、ドラッグストアとスーパーにも立ち寄ったので

どんなお店がどのあたりにあるのかも、知る機会になりました。

 

ちなみに、セブンイレブンまでも徒歩2・3分の立地

最悪は、セブンイレブンまでダッシュしました。

 

光の入り方を知る

1日外に出ず新居で過ごし、どこにどれくらいの太陽光が入るのかを感じることもできました。

思った以上にリビングには、朝日が差し込み

朝から夕方までは、ライト無しの生活が送れそうだと実感

望んでいた、開放感のあるリビングに満足

 

物がない広い状態で撮れる、開放感

家具を配置すると、一気に狭くなる室内

また、片付くまではダンボールの山で撮れない空間

 

4日も過ごすことで、ゆっくり撮影をすることもできました。

時間帯によって入る光も変わるので、それに合わせて撮影も行えました。

 

引っ越しが始まってからはまじまじと見ないだろう、朝日ウッドテックの無垢挽板の床の模様もじっくり・・・。

 

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住む前の暮らしで、不具合を知る

新居に住むと一気に生活感がでると思います。

引っ越し前であれば、使い勝手や機能に目がいくので不具合や見えるものも多くありました。

 

壁紙の隙間の開き

壁紙が浮いてきているところや、壁紙の繋ぎ目の浮きがありました。

入居して、空調をつけて乾燥すると最初に隙間が開いてくることがあるそうです。

 

前回の家では、そのようなところは1箇所もなかったのですが

貼り手の技術も多少はあるそうです。

 

我が家もリビングには、壁と天井の間にずらーっと隙間ができました。

他、パントリーの壁のつなぎめや子供部屋など。

後日目地を追加してくれました。

 

センサースイッチへの変更

1階のトイレはセンサースイッチになっていたのですが、2階は手動スイッチになっていました。

それも、トイレ内にスイッチ

つけるのにも、入らないとつけれない。

つけた後も、出る時に消し忘れ多発

 

スイッチは、トイレはセンサーでお願いをしていた気がしますが・・・

これも、センサーに変更してもらいました。

 

アクセントクロスのダマや目立つシワ

リビング一角のカウンターテーブル前に、ウィリアムモーリスのアクセントクロスを使用

ここの貼り方が、ライトを当てると中央にしわが目立って気になって仕方がありませんでした。

 

なので、ここも相談しました。

 

外構コンクリートブロックの割れ

外構のフェンス下のコンクリートブロックが、化粧模様になっています。

そのブロックの欠けが数箇所ありました。

境界フェンスは、お隣さんのものですが我が家側が欠けているのはお隣さんは気付きません。

こちらも、手直し予定にしてもらいました。

 

この1つが気になり、一周すると他にも何箇所か・・・。

今回は初めて使う外構さんで、あまり綺麗ではなかったそうです。
※と、言われましても・・・。

 

シューズクロークのドアの高さ

前回はいい感じだった、シュークロのドア下側の高さ

今回は、低すぎて大人の靴の上も開閉ができません。

 

前回は、かなり空いていてちょっと下からものを入れたりもできていたので

打ち合わせしなくても、それが普通だと思っていました。

 

今回は、空いても空いてなくても用途的には

何も変わらないくらいの空き方

 

カットできるか、確認依頼中

おそらくカットはできるだろうけれど、一度外してやすりもかけないといけないので持ち帰ることになるだろうと・・・。

 

この辺りが、今回の打ち合わせでしっかりと詰めていなかった点です。

前回の家で、そのような困りごとが一切無かったのでつい・・・。

 

コンセントの位置

照明とコンセントは、夫に任せた!と思っていたので

図面を見もしませんでした。

 

キッチンのところのカウンター

明らかにパソコンをする予定のスペースなのに、カウンターテーブルの下にしかコンセントがない!

なので、カウンターの上にもコンセントを希望

後日、追加でコンセントを増設してもらいました。

これで快適

 

他、手直し検討箇所

子ども部屋も、部屋のスイッチが室内の少し入ったところにあります。

夜は見えないので、そう広くはない部屋ですが場所を検討ようと思っています。

 

こちらは確認中ですが、前回が何も問題ないために気にもならなかった室内物干しの高さ

我が家は、新調が160cm後半の私と更に高い夫

 

洗面所につけているので、低すぎて邪魔になります。

前回は、もう少し高い場所にホスクリーンがついていました。

これも確認したら、3種類の長さのホスクリーンがあるそうです。

前回は1番低いものが2箇所、家事スペースと洗面についていました。

今回のは、標準のものだそうですが・・・

使い勝手が悪いので、お願いをして他の規格を依頼中

 

引っ越し前、仮居住での気づき

  • 引っ越ししてから荷物が増える前に仮居住すると、設備の使いにくさや不具合に気付きやすい
  • 荷物や家具の配置されていない広い空間で、ゆっくりと建具を楽しむ撮影ができる
  • 暮らしに必要な施設を見つける機会になる

引っ越ししてからでは、荷物が入って更に遅くなる新居での不具合。この時点では、積水ハウスではカスタマーではなく現場監督に連絡をすれば対処をしてくれます。

今回も、お願いしてから1週間ほどでコンセントの増設、センサースイッチへの変更、一部の壁紙の補修を業者さんと予定を組んで済ませてくれました。

2度目で、1度目が当たり前に問題がなかった場所や高さなどの仕様について、しっかり検討していなかった打ち合わせに反省。

 

快適な新居で、少しでも早く過ごせますように。

 

家づくりは必ず、長さや高さ、位置などの細部の情報まで打ち合わせを行いましょう。

 

 

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